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7/5(金) デイリースポーツということで、JRAの話題ですが、僕は以前DMMバヌーシーというもので、一口馬主をしていたので、今回の件はけっこう気になっていましたwww
JRA薬物騒動の原因は「カカオ」 除外馬156頭には3着相当の賞金補償
JRAは5日、都内で会見を開き、飼料添加物「グリーンカル」に禁止薬物テオブロミンを含むことが判明し、6月15、16日のJRA出走馬156頭が競走除外となった件について、調査結果と改善策を発表した。
販売元の日本農産工業(株)、小売店のJRAファシリティーズ(株)、検査機関の(公財)競走馬理化学研究所から聞き取りを行い、グリーンカルの原材料アルファルファミールの製造ラインと同じ建物内にある別の製造ラインでカカオ豆副産物が粉砕されており、その粉じんが混入して、テオブロミンが検出されたことが明らかになった。
なお、除外された156頭の騎手、調教師、馬主など関係者には、条件等に応じて一定額の交付金(出走レース3着賞金相当+出走手当)が、JRAから支給されることも発表された。
改善策として、今後はJRAが検査申請情報を常時共有するなど、チェック体制を強化する。臼田雅弘広報担当理事は「このような事案が二度と起こらないよう、再発防止に向けた取り組みを徹底いたします」と話した。
2018/12/27 共同通信社
タテル、物件15%で書類改ざん 営業部長ら31人関与
東京証券取引所第1部上場で投資用アパートの企画・管理を手掛けるTATERU(タテル)は27日、銀行融資の審査書類を改ざんしていた不正に関する特別調査委員会の調査結果報告書を公表した。改ざんは営業部長や部長代理を中心とする計31人が実行し、契約棟数2269件のうち15%に当たる350件で認められた。
改ざんがあったのは、顧客が銀行から融資を受ける際の預金残高データで、西京銀行(山口県周南市)に提出していたことが判明している。タテルは今年9月に調査委を設置し、同様の改ざんの有無や背景などを調べていた。
2019/6/28 共同通信社
国交省、タテルに業務停止命令
アパートの企画・管理を手掛けるTATERU(タテル)が銀行融資の審査書類を改ざんしていた問題で、国土交通省関東地方整備局は28日、宅地建物取引業法に基づき、同社に宅建業にかかる全業務の業務停止命令を出した。期間は7月12日から1週間。
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