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 ■ 毎月投資結果、絶賛公開中!<主にFX投資(スワップ運用)・株式投資(優待目的)を行っています> より詳細な結果は、公式LINEにて!!

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今年の抱負&さっそく反省

こんにちは、HIDEです。

管理人がまだ眠っていた頃、それは、突然やってきました。

平成31年1月3日午前7時40分

ループイフダン保有ポジション、全損切り決済、完了

損失額 -477,312円

ちーん

先月末、「収入源を増やす」と言って、増やした一つでした。

わずか1ヶ月もしない間に、このありさまwwwww

ということで、痛い船出となった今年の投資状況ですが、

なんというんでしょうか、実感がわかないというか、

一言で「痛い」と言って済む金額じゃないんですけど。。。

今年はこの損失分をどうやって回収していくかという、

マイナスからのスタートということになりました。

「FXの損失はFXで取り返す」 これは得策なのか、バカなのか。

まずは「後悔」ではなく「反省」をして、次の行動に出ます。

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先月の収支結果と昨年総括

あけましておめでとうございます

 本年も、当ブログと管理人HIDEをよろしくお願い申し上げます

ということで、先月の結果が確定しましたので発表します。

先月の収支は、

+120、490円

となりました!最後に2桁回復してよかったです!

そして、この他にも前回お話したもうひとつの収益源がありますが、

こちらは+1万数千円となりました。わけありで運用を終えましたが、

こちらの詳細は、すぐにわかります!!

とりあえず、昨年の収支をまとめますが、プラスで終えることができ、

本格的に投資(特に外国為替証拠金取引)を始めたFX投資元年となりました。

これから確定申告の時期に突入していきますが、いくらの納税になるのだろうか。

そして、今年の投資の闘いはすでに始まっています!!

ひとつわかっていることは、マイナスからのスタートだということです。

燃えますね!崖っぷち大好きです!そしてFX怖いです!

次回更新の記事で、今年の野望・目標・展望をお話します!!


『収入を増やす』から『収入源を増やす』へ

こんにちは、HIDEです!

 JCBのプラチナカードの年会費が32000円に上がるという具体的かつ変な夢を見たのですが、毎日お金のことばかり考えている影響でしょうかwww

 それはそうと、今回はマインドについて。

今まで収入を増やそうと試行錯誤してきて、できる範囲で副収入を得てきました。

しかしまだまだ道半ばであり、もっと収益(率)をあげなければ、目標に達することはできません。

ちなみに、現在の目標は「不労収入で生活する」です。

もはや目標というよりも野望の域ですが、それでも目標に向かって突進中です!

最近はその目標に加え目標の早期実現という新たな目標も設定しました!

目標のための目標ですwwww

そしてある日「収入を増やす」という考えを改める必要があると気づきました。

それは「収入を増やす」のではなく「収入源を増やす」というものです。

たしかに、これまで本業のほかに収入源を確保していろいろやってきたので、実際は収入源を増やしていたわけですが。。。

今回は、それを「意識的に実行する」という考えを持ってやろうと思ったわけです。

 ひとつの収入源で10万円を稼ぐよりも、2つの収入源で1つあたり5万円を稼ぐほうが比較的楽なのではないかと気づき、さらに複数の収入源での収益を上げていけば、さらに短期間での収益率が上がる!と、今更ながら気づきました。

実際に収入源を増やし、軌道に乗れたらみなさまにお知らせしていきたいと思います。

先月11月の投資結果発表

みなさん、こんにちは!
12月に入り、先月の収支結果がまとまったので、11月の投資結果を発表させていただきます!

11月も10月と同様に、FX投資だけでの運用で終わり、

決済損益とスワップ損益を合わせて、

+66,630円

となりました!!!

10月と比べるとだいぶ落ちましたが、まずまずの結果だと思っています。

「為替相場は生き物」

そんなことを考えさせられた先月でしたが、無駄な損切りをしてしまった影響で、

損切りを我慢していればもう少し、収益を得ることができました。

昨日は第一週目の金曜日ということで、アメリカの雇用統計発表がありました。

通常であれば大きな指標発表時にはポジションを持たずに、リスクを回避するところですが、

僕は塩漬けしたまま放置していますwww 昨日もwww

今月から収入源と言いますか、トレードツールを増やしました。

こちらは大きな利益を得るものではなくコツコツ型なので、また発表できるときに公開していこうと思います。

まだまだ勉強中の身なので、さらに利益を得られるように頑張ります。

今年も残すところ1ヶ月を切ったので、今年最後の副収入活動、気合を入れて取り組みます!

10月の投資結果発表

みなさん、こんにちは!
11月に入り、早10日となりましたが、10月の投資結果を発表させていただきます!

10月はFX投資だけでの運用で終わり、

決済損益とスワップ損益を合わせて、

+146,380円

となりました!!!

お給料の手取りを超えました!!!!(パチパチパチ)

この調子で頑張りたいと思います!

いや、必ず頑張ってもっともっと、上を目指していきます!!

少なくとも現状維持はしていきたいと思います。

そして今月の現状ですが、アメリカの中間選挙の関係で、相場は大きく動きましたが、今のところ利益が出る方向に戻ってきているので、週明けの動向を引き続き見ていきたいと思います。

選挙前の値動きのない場面で、果敢に挑戦していき若干のやっちまった感はありますが、その後のてっぺんで買いを入れたのはミスでした。まぁスワップ金利が入るので良いのですが…

何度も言っていますが、また週明けから頑張っていきますwww

資産運用のリスクを知る

こんにちは、管理人のHIDEです。

これまで「副業」について何度か書いてきましたが、お金を稼ぐと言えば「仕事」ですよね!?

そして通常「副業」に対して「本業」という言い方をしますが、お金を稼ぐ方法が「本業」と「副業」しかないと言ったら、そんなことはありませんよね!

今回はそんな仕事以外でお金を稼ぐ投資(資産運用)について、リスクの観点から見ていきます。

 ご存知のとおり「資産運用」とは、今時分が持っている資産を元手に投資などに回して運用することにより、その運用益を得て、収入を得ると言うものです。

 投資と言えば、株式投資、FX投資、不動産投資などがありますが、最近では太陽光発電投資といった新しいジャンルのものも出てきています。

 しかしいずれにしても、投資とは「何かを買って何かを売る(またはその逆)」を行ってその差益で儲けるというのが共通の形です。

そして商品によって異なりますが、当然リスクもあります。

 たとえば、株式投資であれば、投資した会社が倒産し株式がパーになったり、買った外国通貨の価値が世界の情勢などで暴落したり、不動産投資ともなればあらゆるリスクがあります。

 しかし投資とは、そのあらゆるリスクを理解したうえで、そのリスクを最小限にする為に情報収集や勉強をすることにより、利益に結びつけることができます。
 利益に結びつけることによって、初めて投資のメリットが生まれるわけですが、忘れてはいけないのがその「リスクの規模」です。

 いろいろな投資がありますが、一番知っておかなければいけないのは、最悪「投資した元本以上の負債を負うことがある」ということです。

俗に言う「元本割れ」です。

その元本割れが以下に悲惨なのかと言うことがわかる記事を載せておきます。

サウジのアルワリード王子、資産が58%減少

サウジアラビアの大富豪、アルワリード王子の保有資産が152億ドル(約1兆7100億円)に減少した。ブルームバーグ・ビリオネア指数が同氏の純資産を追跡し始めた2012年4月以来で最も低い水準。

  上場企業の株式や株式非公開企業の持ち分、サウジの不動産などで構成されるアルワリード王子のポートフォリオは、年初からの3四半期で価値が7億6000万ドル減少した。同氏の事務所が電子メールで送付した文書で明らかになった。資産評価額の「微調整」と一部資産の処分が減少の理由だと説明している。資産処分の一例として同氏は先月、配車サービスの米リフトの保有株式を自分の投資会社キングダム・ホールディングに売却した。

  ビリオネア指数によると、番付上位の富豪が保有する個人資産は今年に入り2%、金額にして1030億ドル減少した。

  アルワリード王子の資産は2014年のピーク時から、70%減少したことになる。

原題:Saudi Prince Alwaleed’s Net Worth Tumbles 58% to Six-Year Low(抜粋)

お分かりいただけたでしょうか?

 記事を読んでみると、投資商品の価値下落は事実であり、当事者側の主張は資産評価額の「微調整」、一部資産処分(売却)が理由としていますが、少なくとも価値が上昇していれば売却しても利益が出るのでマイナスにはなりません。。。

 それ以前に、もはや額が大きすぎて、もはや理解不能の域に達しそうですが、資産が7割減少って、考えただけで気が狂いそうです。

 そんな感じで、投資の第一歩は「リスクを理解する」に尽きるというお話でした。


国家公務員の副収入活動

こんにちは、管理人のHIDEです!

今回は国家公務員と副収入活動の関係についてみていきます。

 そもそも、国家公務員は役職や所属する組織(本省か地方の出先機関か)などで、異なってきますが、とても忙しいです。国会開会中は霞ヶ関一帯は不夜城と化します。
 開会中でなくても、深夜1時半頃の外務省前は客待ちの個人タクシーで溢れ返ります。

そんな、「稼いだお金を使う時間のない国家公務員」が、わざわざ副収入を得ようと考えるのだろうか?という疑問が沸いてきます。

しかし、中には存在しているのです。副収入を得たいと思う方々が。。。www

それを物語るかのように、下記のとおり国家公務員の副収入活動について「人事院規則」において、しっかりと厳格に明文化されているのです!!!
人事院規則14―8(営利企業の役員等との兼業)の運用について
(昭和31年8月23日職職―599)
(人事院事務総長発)
 
最終改正:平成26年9月30日職審―295
 
第1項関係
 1 「営利企業を営むことを目的とする会社その他の団体」とは、商業、工業、金融業等利潤を得てこれを構成員に配分することを主目的とする企業体をいう。会社法(平成17年法律第86号)上の会社のほか、法律によって設立される法人等で、主として営利活動を営むものがこれに該当する。
 2 「役員」とは、取締役、執行役、会計参与、監査役、業務を執行する社員、理事、監事、支配人、発起人及び清算人をいう。
 3 「自ら営利企業を営むこと」(以下「自営」という。)とは、職員が自己の名義で商業、工業、金融業等を経営する場合をいう。なお、名義が他人であつても本人が営利企業を営むものと客観的に判断される場合もこれに該当する。
 4 前項の場合における次の各号に掲げる事業の経営が当該各号に定める場合に該当するときは、当該事業の経営を自営に当たるものとして取り扱うものとする。
一 農業、牧畜、酪農、果樹栽培、養鶏等 大規模に経営され客観的に営利を主目的とすると判断される場合
二 不動産又は駐車場の賃貸 次のいずれかに該当する場合
 (1)不動産の賃貸が次のいずれかに該当する場合
  イ 独立家屋の賃貸については、独立家屋の数が5棟以上であること。
  ロ 独立家屋以外の建物の賃貸については、貸与することができる独立的に区画された一の部分の数が10室以上であること。
  ハ 土地の賃貸については、賃貸契約の件数が10件以上であること。
  ニ 賃貸に係る不動産が劇場、映画館、ゴルフ練習場等の娯楽集会、遊技等のための設備を設けたものであること。
  ホ 賃貸に係る建物が旅館、ホテル等特定の業務の用に供するものであること。
 (2)駐車場の賃貸が次のいずれかに該当する場合
  イ 建築物である駐車場又は機械設備を設けた駐車場であること。
  ロ 駐車台数が10台以上であること。
 (3)不動産又は駐車場の賃貸に係る賃貸料収入の額(これらを併せて行つている場合には、これらの賃貸に係る賃貸料収入の額の合計額)が年額500万円以上である場合
 (4)(1)又は(2)に掲げる不動産等の賃貸と同様の事情にあると認められる場合
三 太陽光電気(太陽光発電設備を用いて太陽光を変換して得られる電気をいう。以下同じ。)の販売 販売に係る太陽光発電設備の定格出力が10キロワット以上である場合
 5 「人事院が定める場合」は、次に掲げる場合とする。
  一 不動産又は駐車場の賃貸に係る自営を行う場合で、次に掲げる基準のいずれにも適合すると認められるとき。
   (1) 職員の官職と承認に係る不動産又は駐車場の賃貸との間に特別な利害関係又はその発生のおそれがないこと。
   (2) 入居者の募集、賃貸料の集金、不動産の維持管理等の不動産又は駐車場の賃貸に係る管理業務を事業者に委ねること等により職員の職務の遂行に支障が生じないことが明らかであること。
   (3) その他公務の公正性及び信頼性の確保に支障が生じないこと。
  二 太陽光電気の販売に係る自営を行う場合で、次に掲げる基準のいずれにも適合すると認められるとき。
(1)職員の官職と承認に係る太陽光電気の販売との間に特別な利害関係又はその発生のおそれがないこと。
(2)太陽光発電設備の維持管理等の太陽光電気の販売に係る管理業務を事業者に委ねること等により職員の職務の遂行に支障が生じないことが明らかであること。
(3)その他公務の公正性及び信頼性の確保に支障が生じないこと。
  三 不動産又は駐車場の賃貸及び太陽光電気の販売以外の事業に係る自営を行う場合で、次に掲げる基準のいずれにも適合すると認められるとき。
   (1) 職員の官職と当該事業との間に特別な利害関係又はその発生のおそれがないこと。
   (2) 職員以外の者を当該事業の業務の遂行のための責任者としていること等により職員の職務の遂行に支障が生じないことが明らかであること。
   (3) 当該事業が相続、遺贈等により家業を継承したものであること。
   (4) その他公務の公正性及び信頼性の確保に支障が生じないこと。

以下、省略
このように、国家公務員の場合は人事院規則においてしっかりと明記されているので、許容ラインがわかりやすいです。

そして注意したいのが、この規則で記載されているのは、「労働の対価で収入を得る副業」ではなく、「不動産投資」や「太陽光発電投資」と言った、「資産運用」行為を制限しているということです。

そしてそうしたことも、「相続や遺贈など、家業を継承したもの」に限定しています。

このことから、国家公務員が可能な資産運用とは、純粋に金融資産を動かすものしかできないということになります。

もっとも親の名義や配偶者の名義で不動産投資を行うのであれば、制度上は除外されますが。。。

また同じ国家公務員でも、自衛官や裁判官などは個別の法律も適用されるので、違った規則に縛られるかもしれません。

一方、地方の場合は基本的には国の基準に則っているので、上記と同じか上記よりも緩いかもしれず、組織により異なるというのが現状です。

地方公務員については、改めて別の記事で触れていきたいと思います。


【先月の収支報告】9月の投資結果発表

こんにちは、管理人のHIDEです!

早速ですが、先月9月の投資結果発表をしたいと思います!!

先月の結果は、

+62,490円

プラス収支でした!!!

ほぼFXのスワップ金利での収入だけでしたが、本当にそれだけでした。。。

FXにてキャピタルの収入だけではなく、多少の売買を繰り返しての結果となりました。

先月は、うっかりポチッとをしてしまいマイナス収支になってしまったので、今月はなんとしてでもプラスに持っていこうと思い、その思いが実りましたwww

今月はキャピタルで稼いで行きながらも、売買も積極的におこなっていこうと思います。

いや、思うだけではなく必ず実行してプラス収益に持って行きます!!!


「社会的信用」の定規は何か?

こんにちは、管理人のHIDEです!

 9月も終わり今日から10月ですね。
あと2ヶ月で12月だと考えると、本当に1年は早いですね。
今日から10月だと言うのに、台風一過の晴れ空で、しかも30度超え。
衣替え初日を高温が直撃で、もう体がついていけないwww

 余談はともかく、今日は「社会的信用」の定規(ものさし)について考えてみます。

「社会的信用」を計る物差しとは何か?と、いきなり問われても答えにくいですよね。。。

つまり、この日本で言えば、「この日本社会でどれだけ信用力がありますか?その信用力を計る物差しは何ですか?」ということです。

この問いに対して、僕は「他人からいくらお金を借りられるか?」ということだと考えます。

「他人から」というのは、個人間を含めてですが、主として銀行や貸金業者など、業としてお金を貸している人とのやりとりです。

 今更ここで話すことでもありませんが、いくら借りるにしろ何の担保もなくお金を貸してくれる人は簡単にはいませんよね?
(言えば貸してくれる親友がいるにしても、それはそれまでに培ってきた信用によるものです)

 お金を借りるに当たっては、物品を質に入れたり、保証人(連帯保証人)を立てたり、抵当権を設定したり、毎月の収入を証明したり、何かしらの担保を取って金銭のやり取りをするのが通常です。

 「持ち物を人質に出せる」「他人からの信用をお金に変えられる」「抵当権を設定できるほどの財産を保有している」「毎月安定した収入を得られている」といった項目が、多ければ多いほど、社会人として良い(無難な)傾向にあり、

 言い方は悪いですが、風の吹くままぷらぷらと適当に生きている人間には成し得ない事です。

 つまり、これができることが「社会人としての信用」ということだと考えるのです。

僕は、最近このことに気がつきました。というお話でした。

公務員の副業について

こんにちは、管理人のHIDEです。

 現在、台風24号が沖縄で猛威を振るい、日本列島縦断をしようとしているところです。
沖縄県では暴風の被害や停電が発生しており、非常に心配されます。
本州の方も、今後の気象情報に注意して、早めの対策をしましょう。

 さて、今回は公務員と副業の関係について見ていきます。

 企業の業績悪化や政府が進める働き方改革などによって、民間企業では副業が可能なところが徐々に増えてきていますが、公務員の副業は原則認められていません。副業というよりも兼業とも言うべきでしょうが。

 「職務専念義務」というのも理由の一つですが、「公務員がその地位を利用して、民間の営利活動に介入し、公務員の信頼を失墜させるような方法で、不正に私欲を肥やそうとすることを防止すること」にあると考えます。

 そしてもう一つの理由は、部署によってですが「営利企業の監督官庁としての役割を果たしていることから、安易に民間企業と接触させない」といった目的というところでしょうか。
 つまり、職務専念義務や情報漏えいリスク、営利企業の自由競争妨害、公務員の信用失墜など様々な理由から禁止されているということになります。

 このほかにも、民間企業に言えることですが「労務管理」の問題も出てきます。仮に本業と副業を同じくらい働いて、病気を発症した場合、どちらの会社が労災の責任を取るのか?などです。

 副業というわけではありませんが、「公務員がその地位を利用し自らの利益を得て、逮捕された」という例はニュースにもなっています。

では、そもそも「副業」とはどのような定義なのでしょうか?
巷では、「本業以外で収入を得たらそれはすべて副業」という考え方もあるようですが、それは間違いです。

上記の要件を副業としてしまえば、銀行の預金に対する利子配当も、「副業での収入」となってしまうからです。

副業とは「本業以外で、労働の対価として収入を得ること」と考えられます。

ざっくり言うとこんな感じですが、上述したように公務員の副業は「原則」認められていませんが、「例外」として認められる場合もあります。

 例えば、「地元の消防団との兼業」「実家の農家の手伝い」「身内が経営する会社の手伝い」「親から相続した不動産の賃貸経営」などなどです。ただしこの場合であっても勝手にしてはならず、組織(上司・任命権者)の許可を受けなければいけません。

 これは事例であり、これ以外にもケースバイケースでありますし、上述のように無制限でできるというものでもありません。明確なラインを引いている組織もあれば、その時々の人事課の意向で話が決まる組織もあります。

 ちなみに、消防団員は非常勤の特別職地方公務員となりますが、特に営利企業に属するわけでもないので厳密には、「副業」ではなく「兼業」となります。組織によっては消防団加入の為の兼業届をいうものも用意されています。 

一口に「公務員」と言っても、国家公務員と地方公務員の違いもあれば、一般職と特別職、行政職と公安職など、様々な違いがあります。

これらの厳密な違いの詳細については、別の記事で掘り下げていこうと思います。


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◆プロフィール

HN:
HIDE
性別:
男性
自己紹介:
30代、大学卒業後、都内で数年勤務、地元にUターン。自然豊かな環境に身を置けたものの収入ダウンで、生活防衛の為に投資やら節約やらを始めました。その様子などをブログで公開していきます!

【お問い合わせ】
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adb

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